ジャパンカップの勝馬傾向

ジャパンカップ(GI) 芝2400m・3歳以上・国際・指定・定量・1着賞金2億5千万円。

国際招待レースとして海外の強豪馬と日本馬が対決する夢の祭典とも言えるレースで、歴史が浅いため8大競争には含まれませんが、それと同等と見て良いでしょう。

外国馬が軽く賞金を稼いでいくイメージだったジャパンカップですが、近年では日本馬のレベルアップもあって外国馬はかなり苦戦しており、日本馬が圧倒的に強い印象です。
そのかわりかどうかわかりませんが、昨今は外国人騎手の活躍が目立つようになってきました。

オグリキャップが当時の世界最高タイムでの同タイム2着に敗れたときは、悔しがったファンも多かったのではないでしょうか。
ディープインパクトの断然1番人気での圧勝は記憶に新しいところです。

傾向としては先述の通り日本馬が中心になるでしょう。
有力馬は夏を休んで秋から天皇賞や菊花賞を経てジャパンカップというパターンが多いようで、ちょうどいいローテーションが組めるようです。
やはり実績があって前走も好走している有力馬が注目されるでしょう。
ただ、外国馬も有名馬ですとそうそう軽視するわけにもいかず、難しい面もありますね。

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